五箇山の家庭の味をベースにしたおもてなし料理をどうぞ
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五箇山の家庭の味をベースにした
おもてなし料理をどうぞ

五箇山の恵みをお届けします

お食事処 坂出について

急峻な山々に囲まれているため、日照時間が短く平地の少ない五箇山では、稲作は戦後までほとんど行われず、畑作でさえ限られた土地で細々と行われるのみでした。そのため、山に自生する山菜は、貴重な食料として昔から重宝されてきました。春に山に分け入り山菜を採取し、塩蔵・天日干しなど食材の特徴に合わせた方法で保存して、1年を通して山の幸を食してきました。
この他にも、堅く大豆の味が凝縮した五箇山豆腐や、冷たい清流で育った岩魚、風味豊かな栃餅など、五箇山には個性的で味わい深い食材が数多くあります。当店は、昭和29年12月の創業以来、これらの食材をふんだんに使い、五箇山の家庭の味をベースにしたおもてなし料理をお客様にお届けしています。

いにしえの暮らしが息づく 五箇山

五箇山について

五箇山は富山県の南西に位置し、旧平村・旧上平村・旧利賀村(いずれも現南砺市)の地域の総称です。赤尾谷・上梨谷・下梨谷・小谷・利賀谷の5つの谷からなり、「五ヶ谷間」を“ごかやま”と読んだことがその名の由来と言われています。
大小30を超える集落が谷間に点在しており、冬には積雪が3mを超える厳しい自然環境のもと、人々は寄り添い助け合いながら暮らしてきました。茅葺きの大きな屋根が特徴的な「合掌造り」は、そんな五箇山の気候風土や生活様式に適した独自の建築様式です。現在、相倉集落には23棟、菅沼集落には9棟の合掌造りが残されており、この2集落が岐阜県白川村荻町集落とともに世界遺産に登録されています。

その地理的特徴から、藩政時代には加賀藩の流刑地でもあったほどで、道路が未整備だった時代は、平野部との行き来は容易ではありませんでした。
そのため、食文化や伝統芸能など独自の文化が育まれ、それらは今も受け継がれています。
五箇山には、初めてきたのになぜか懐かしさを感じる、日本の原風景ともいえる合掌集落と、そこで育まれてきた豊かな生活文化が今も、息づいているのです。

Information

2016/12
【年末年始の営業について】
年内は、12月31日まで休まず営業します。年始は1月4日より営業いたします。
2016/09
ホームページ公開しました。

お問い合わせ

TEL&FAX: 0763-66-2580

お問い合わせやご予約などお気軽にご連絡ください。

Facebookページもご覧ください。
https://www.facebook.com/sakadeshokudou/

アクセスマップ

住所
〒939-1923
富山県南砺市下梨2180-1
電話番号
0763-66-2580
アクセス
●公共交通/JR城端駅よりバス
「下梨」下車すぐ
車/東海北陸自動車道、五箇山
ICから約15分
駐車場
有り(10台)
営業時間
11:00~15:00 17:00~21:00
-定休日
第二木曜

店舗案内

※世界遺産の相倉合掌造り集落から車で5分程のところにございます。